ブレイクアウトをライントレードで捕らえる
ここ数日はユーロの反発局面のようです。
以下画像はユーロ円の一時間足チャート。
移動平均線赤色は200本線、紫色は50本線になります。
水色ラインはトレンドラインアラートにて設定したラインになります。
赤丸でアラートポイントを一度ブレイクしたので予定の半ロットほど
打診買いし、50本移動平均線を再び割らないことを確認し買い増し。
ロスカットラインは50本移動平均線の紫ラインか、赤線のサポートラインが
絶対ロスカットライン。
その後思惑通りに上昇。初回のターゲットポイント①で持ち玉の半分を
利食いし、残りは逆指し値を設定後、トレールさせます。こうすることで、
思わぬ反落にあってもターゲットポイント①までの利益を確保したままで、
前回最高値のターゲットポイント②への利益拡大機会を持つことが
可能になります。
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予定調和の節目で利確
さてさて先週から持ち越していたユーロ円の
ロングポジションですが、
予定どおり節目に達したので利確しました。
見ての通り普段はスキャルで薄利トレードが多いですが、
今回のスイングでは2ポジション合計の83ピプスの利益と
なりました。
今回はファンダメンタル的にはっきりした根拠があったので
スイングで引っ張りました。それ以外のトレードはまたインジケーターで
根拠を見いだしての高勝率スキャルピングでチャンスに強気で臨みたい
と思います。
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スイングでロング引っ張り
久々にスイングポジションをもったのでちょっとご紹介。
日銀の介入以来、上昇傾向だった訳ですが、
根強い上昇サインを確認できたのでロングポジションを
久々にスイングで週末でも何でも気にせず
引っ張りホールド中(笑)
画像赤丸がそのロングエントリー箇所。
1ポジション目ロングした後、上昇トレンドサインが出ていたので、
押し目をつけたところで買い増ししました。
現在2ポジションで合計57ピプス程度の含み益が発生中。
このように上昇傾向の継続を確認できた場合はスキャルデイトレから
このようなスイングスタイルに切り替えるという一例。
もちろんエントリーの再にはFX Royal会員サイトでご紹介中の
厳選インジケーターを併用し精度を高めます。
今回のスイングはテクニカルの節目が近づいているので
週明け早々にも利確することになりそうです。
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利を伸ばせるかどうかが優位性のキーマン
FXの裁量トレードでは自分の想定内の範囲、つまり得意な
相場パターンの部分のみ見極めてトレードすることが重要に
なってくるのは確かです。
そういった観点から、超短期売買でさっさと勝ち逃げ
できるトレードスタイルであるスキャルピングが人気が
あるのでしょう。
確かに、このスキャルピング手法で常勝できると
いうことは、本人がそれを意識しようとしまいと、
自分が勝てる相場部分を知っている、見極めが
出来ているという事を同時に意味します。
しかし、このスキャルピングという手法は
ファンダメンタル要素をほとんど必要としない分、
テクニカルや、相場感を読める反射神経の要素に
比重がかかってきます。
つまり薄利多売のスキャルピングで利益を上げるには
売買回数を増やした上に勝率も高く維持しなければ
ならず、トレードテクニック的にかなり個人差が出る
ところとなり、その優位性が各自の才能やテクニックに
大きく依存するトレードスタイルと言えます。
しかし、これではなかなか一般的に敷居が高く
ハイレベルすぎるので、このハイレベルすぎる比重部分を
出来るだけ小さくしたい訳です。それには
スキャルにしてもデイトレにしても利を伸ばせる
場合は最大限伸ばすことができるかどうかが
特に長期視野に立った場合のトレードの優位性に
かかってきます。
さて、スキャルで利を伸ばすための具体的な
手法として「乖離率を用いる」、という方法がありますが、
もうひとつ有効な方法として「DMIとADX」という
テクニカルがあります。
両者の違いをトレーダーの感覚で表現すると、
乖離率がポジションを手じまう直前のタイミングを計る
方法だとすれば、DMIとADXはポジションを伸ばせる
相場になりつつあることを事前に予測できる方法、
といった感覚の違いになるかと思います。
このDMI ADXはトレンドの方向性と強さを
読む場合に非常に頼りになるテクニカルで、
トレンド発生を事前予測し、出来る限り利を伸ばすことを
助ける目安になり、少なくとも、もう少しポジションを
ホールドしたほうがよさそうだ、といった場合の
「トレンドの先行きを読む」効果が期待できると思います。
反射的、瞬間的な判断が必要なスキャルピングに、
ある程度余裕を与えて奥行きのあるトレードを組み立てる
ことが可能になる訳です。
さてこのDMIとADXについてはMT4については
様々な種類のものが出て表示形式も様々なタイプが
あります。
「FX-Royal 会員限定サイト」ではこのDMIとADXについても
短期売買に特化した観点から解説し、MT4のインジケーターに
ついても実践結果に基づき各種選別しご紹介中です。
利益確定してしまった後で、レートがグンと伸びて
後悔してしまいがちな方はぜひ参考にしてみてください。
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Drastic Solution for FX 実践編その1
チャート上のライン作成を自動的に行うDrastic Solution for FXの
メインツールである「Multi Trendline Optimizer」を使って
早速ライントレードのシナリオを練ってみました。
ライントレードを行うにあたって難しい部分に、その時々のチャートの形に
よってラインを何パターンも引くことができる場合があるので、どのラインを
重視すべきか迷いが生じることがあります。
上記のチャート形状例では上昇トレンドを維持しているのはすぐに
確認できますが、相場直近に大きく作用するであろう重視すべき
サポートラインやレジスタンスラインを引こうとした場合、どの
高値や安値をサポートやレジスタンスとして考慮すべきか
判断しかねるような形状をしたチャートに出くわす場合があります。
Multi Trendline Optimizerはチャートを立ち上げると同時に
その重要ラインを迷いなく表示してくれるのでライン作成の判断から
解放されトレードシナリオを立てる作業に集中できシナリオ作成の
時間短縮にもつながるのでトレード自体に余裕ができ快適になります。
上記チャート画像の例では、直近の動きでは上昇トレンドにあるが、
赤枠で囲った部分をブレイク出来るかどうかで相場大きく動く
確立の高いエントリーポイントとして狙える箇所になってくると思います。
また、ブレイク失敗しトレンドラインが崩れた場合、ショート狙いになるわけ
ですが、その場合下側赤枠部分のサポートラインまではポジションホールド
する、というシナリオを立てることができ、そこをブレイクダウンすれば
いっそうの値動きが期待できる、と考えることができます。
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※当サイトが提供する各種トレード内容については
あくまでも個人的なひとつの例としてご紹介しています。
利益を保証するものではありません。
投資にリスクは付き物です。掲載した情報でのトレードは
自己責任にてお願い致します。


